ゴルフのルールは、初心者には煩わしく感じる

ゴルフにはゲームの進行を阻害せずスムーズにラウンドする為のルールがある

ゴルフにはプレイヤーとしての資質を問うマナーと、ゲームの進行を阻害せずスムーズにラウンドする為のルールがあります。
プレイヤーとしての資質を問うマナーには、クラブの使用本数・服装やシューズ・言動行動に関連します。
プレイの進行に対するルールは、ロストボール・OB・物理的に打てない・ウォーターハザード・禁じられている行為になります。
競技やコンペは、JGA (Japan Golf Association) で決められた基準を守りますが、ローカルルールもあります。

ゴルフのルールをしっかり予習しておこう

私がゴルフを始めた時のことですが、
まず、ティーショットしたら「ラインからはみ出てるからペナルティー」といきなり言われました。
ボールが自分の物か確かめようとしたら「ダメ、ペナルティー」です。
グリーンに向かって素振りをしたらターフを取ってしまい「空振り」と言われました。
バンカーで打ったボールが戻ってきて足に当たったら、やはりペナルティーでした。
先輩に「何でもっと早く教えてくれないのか?」と聞いたら、教えた方も罰せられると言われました。
当初は、「あああ規制ばかりで面倒くさい、まったく面白くない!」と思いました。

しかし、先輩やキャディーに色々と教えていただき必要性が判ったのです。
ルールを統一化することでプレイヤーの平等的権利を守り、スムーズなラウンド進行のために必要なのです。
打ちっ放しで練習する事も大切ですが、ゴルファーのエチケットとマナーとして、ルールをしっかり勉強しておきましょう。


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