ゴルフのマナー7ヶ条、プレー中の苦情やトラブルを避けるために

ゴルフのプレイが遅延すると途中でプレーを中断することに

ゴルフのマナーで一番苦情やトラブルの原因になるのが「プレーファースト」の心構えがないプレイヤーです。
ゴルフは1日かけて同伴者やコンペ仲間と楽しく過ごすスポーツです。

プレイを楽しむのは同伴者やコンペ仲間だけではありません。
他のゴルファーへの配慮と気遣いがマナーとして大切なのです。
ゴルフのプレイが遅延すると日没になり、最終組が途中でプレーを中断しなければなりません。
日本のゴルフ場は6~8分間隔でスタートし、9ホール2時間から2時間15分でランドできるように設計されています。

ゴルフのマナー7ヶ条

1」スタート時間はティーグランドでスタンバイし、充分身体を慣らしておくこと。
2」ボールの行方はメンバー全てが見ていること、ロストボールは全員で探し5分以内とすること。
3」OBの可能性がある場合は、暫定球を打ち素早く対応できるようにしておくこと。
4」2打目以降は、状況に対応できるよう数本のクラブを持っていくこと。
5」グリーンに向かう前からグリーンの状態を観察し、同伴者のパッとを参考にラインを読んでおくこと。
6」グリーンに乗った方は全員のパターを持っていくこと。
7」後ろが詰まってきたと感じたら早足で移動し、時には駆け足で移動すること。

プレーファーストのマナーとして、前の組との距離が離れないように注意し、後発組との距離を意識する事です。
しかし、前が詰まっているからといって打ち込むのはマナー違反です。
紳士淑女のスポーツとして、プレイヤーひとりひとりがプライドとポリシーを持ちましょう。


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