ティーインググラウンドは最も重要なエリア、ルールとマナーを確認しよう

ティーインググラウンドのルールを確認

ティーインググラウンドは、ホールのスコアに影響を与える重要なエリアです。
プレイヤーが神経を集中するティーショットを打つエリアであり、同伴者への配慮と気遣いも必要になります。
一番大切なことは、プレイヤーの邪魔になる行為をしない事です。

殆どのゴルフ場はOUTコースからスタートしますが、コースのコンディションやコンペの開催で変化します。
必ずキャディマスター室の指示に従いましょう。

ティーインググラウンドのルールでは、始めにティーショットする人の順番を決めます。
1番ホールと10番ホールには金属の棒が4本あり線が入っています。
各プレイヤーが棒を引き順番を決め、一番は最初に打つプレイヤーをオーナーといいます。

ティーショットの範囲以外からショットするとOBになるのもティーインググラウンドのルールの一つです。
ティーショットの範囲を示す杭やラインが引いてあり注意が必要で、打ち直しは3打目になります。

ティーインググラウンドのマナーも覚えておこう

ティーインググラウンドのマナーで大事なのは、ティーショットするプレイヤーの視界に入らない事です。
プレイヤーの後方、前方、サイドから離れた位置にスタンバイしましょう。
ティーショットする時に動いたり、話したり、写真を撮ることもマナー違反です。
準備運動で素振りをする時は、周囲の安全を必ず確保してから行ないましょう。

ティーインググラウンドでのショットがOBの方向へ飛んだ時は、プレイの進行をスムーズにする為、必ず暫定球を打っておきましょう。


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