スルーザグリーンのルールとマナー、初心者に読んで欲しい

スルーザグリーンのマナーはボールに触らないことが基本

スルーザグリーンとは、ティーグランドからグリーンまでのコースを意味します。
スルーザグリーンのマナーは「あるがまま」が重要で、ボールを動かしたり触ったりする事はできません。

私がゴルフを始めた時は、かなり先輩からペナルティを課せられた経験があります。
ティーショットがスライスし林の茂みに入り込んでしまい、ロストボールを申告しようとしたらキャデイが見つけてくれました。
しかし、木の根っこにあり枯れ草が被さっています。
とりあえず枯れ草を取り除いたらボールが動き「ペナルティ」と言われてしまいました。
石や小枝、葉っぱはどけても構いませんが、ボールが動くと1打罰です。
木の枝が邪魔していても折ってはいけません、またテークバックやショット後に枝が折れても2打罰になります。

アンプレヤブル宣言で無理のないプレーをするのもスルーザグリーンのエチケット

スルーザグリーンで打てない状態の場合は、「アンプレヤブル」を宣言できます。
アンプレヤブルは1打罰になりますが、ボール位置から2クラブ以内でグリーンに近づかない事が条件です。

スルーザグリーンのマナーは、遠くの人から順番に打ちます。
ボールが林や深いラフに入ってしまい5分経っても見つからない場合は「ロストボール」を宣言します。
ティーショットでOBやロストボールの可能性がある場合は、暫定球を打っておきます。

スルーザグリーンのエチケットは、ロストボールの可能性がある場合一緒に探す事、プレイヤーの視線に入らないよう注意する事、
プレイヤーの後ろに立つ事もマナーとエチケット違反です。


関連するレポート